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蝶番って。。。

2007.12.18(13:59)

『で、どんなものを作っている会社なの?』


『ちょうばん作ってるぅ。』


『へ?』


『ちょうつがいでわかる?』


『???』


『ドアとかについてんじゃん!こういうの』(手はちょうばんのジェスチャー)


『ああ、アレね。』

と、女性にとっては『ちょうつがい』『ちょうばん』という言葉の存在さえ知らない方も多いんですよね。
だいだい、表現の仕方が多すぎるようにも思うのですが。

本当は、『蝶番』と書いて『ちょうつがい』と読むのが正解。
しかし、私たちはこれを『ちょうばん』と読みます。
何でなんでしょ?!
私は物心ついたころから蝶番で遊んでいましたが、すでに『ちょうばん』と洗脳されておりました。
『ちょうばん』のほうが言いやすいからでしょうね。

そして、これを紙に書くとき、『蝶番』とは書かず『丁番』となります。
いわゆる、当て字で、蝶を書くより丁のほうが書きやすいからなんでしょう。
中には、『兆番』と書く方もいるようですが。。。
その他にも横文字になると、『hinge』というわけで、、『ヒンジ』とも呼ばれています。

なかには『ヒンジの蝶番の件なのですが…』と、
表現の仕方が多いせいで混乱されているようです。。。

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プロフィール

おかみ

Author:おかみ
いらっしゃいませ。
蝶番屋のおかみです。

子どもの頃から慣れ親しんでいるチョーバン。
子ども時代は、組立ての早さを競って遊んだり、暇つぶしのひとつに蝶番を組むことがありました。そして、それを楽しんでいた私がいました。
父からもらえるご褒美もうれしかった~♪

今でも、組立ては早いぞっ!
と自負しています。

蝶番(丁番)/株式会社 冨澤 のホームページは、私がコツコツと無料ソフトやメモ帳などを駆使して作っております。

何分素人ゆえ、お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞお許しくださいませ。

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