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放射線量を観測してみました

2011.05.17(18:08)

ガイガーカウンターが本日到着しました。

さっそく、事務所内で計測。

ばらつきがありますが、0.08から0.147マイクロシーベルト辺りをいったりきたりです。
武田邦彦教授によると、0.11マイクロシーベルト以下のところは安心して生活でき、
0.6マイクロシーベルトより高いところには近づくなということなので
ひとまずギリギリのあたりです。

法律で決められている1ミリシーベルトの規制値が
なんと20ミリシーベルトまで引き上げられてしまいました。

こんな数値では、子どもたちが将来、
ガンに苦しんでも
心臓病になっても
奇形の子を産んでも
構わないと言っているようにも感じられます。

レントゲンや飛行機で浴びる放射線と、
放射性物質では格段に違いがあります。

放射性物質。こわいです。

とても小さくて、目に見えなくて、においもしませんが
あの爆発以来、確実にもやもやと飛んでいます。

体内被曝しているのです。

放射性物質は、口や鼻から肺へ取り込まれ付着します。
半減期は、ヨウ素が8日、セシウムが30年。
セシウムは心臓にダメージを与えます。

食べ物にも気をつけたいです。
政府が安全宣言したものは要注意でしょうかね。
真実を語らない政府をまともに信じていたら、
子どもが病気になってしまいそうです。

ネットで正しい情報を収集して、自分の子どもを守りたいです。


あの爆発後、
危険な物質をたくさん含んだ放射能物質は、
風に乗って
さらには雨が降り、
広範囲に拡散してしまいました。

私は、無知なため疑うこともなく、
テレビや新聞を鵜呑みにしていました。
危険な状態だったら、危険と言ってほしい。

政府は最優先に放射能拡散情報を流すべきだったのではないでしょうか。


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おかみ

Author:おかみ
いらっしゃいませ。
蝶番屋のおかみです。

子どもの頃から慣れ親しんでいるチョーバン。
子ども時代は、組立ての早さを競って遊んだり、暇つぶしのひとつに蝶番を組むことがありました。そして、それを楽しんでいた私がいました。
父からもらえるご褒美もうれしかった~♪

今でも、組立ては早いぞっ!
と自負しています。

蝶番(丁番)/株式会社 冨澤 のホームページは、私がコツコツと無料ソフトやメモ帳などを駆使して作っております。

何分素人ゆえ、お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞお許しくださいませ。

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