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チェルノブイリ・百万人の犠牲者

2011.05.16(18:30)
チェルノブイリの大惨事から25年。
学ぶべきものがたくさんありそうです。

↓の動画は2011年3月5日にアメリカで放映されたものです。
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/

日本語訳がついています。
その内容は、とても興味深いものです。

1986年から2004年までの調査でおよそ100万人の犠牲者。
そしてその後も増え続けている。

死因は、
癌、心臓病、脳障害や甲状腺ガンなど さまざま。
多くの子供達が犠牲になり、胎内死亡、又生後の先天性障害も。

ヨウ素は甲状腺に、ストロンチウムは骨や歯に蓄積
体内に蓄積されたセシウム137は、心臓にダメージを与える点にも
注意しておきたい。


以下一部引用

最近の研究によると
チェルノブイリ事故当時に生まれたスカンジナビアの子供は、
高校を卒業する割合が低いようです。
知的能力に影響が出たのではないかと思います。
私が知る限りのチェルノブイリの最悪な影響は
健康と言えるベラルーシの子供は
わずか2割だということです。
つまり、8割のベラルーシの子供達は
チェルノブイリ事故以前のデータと比べると
健康でない状態だということです。
医学的に健康でないだけでなく
知的にも標準以下となってしまっているのです。
知的能力の低下と放射能の関係について教えてください。
妊婦たちが食べる物の汚染については
きちんと知らされていない場合が多かったようです。
または汚染されていない食べ物が手に入らなかったんです。
妊娠中に放射性同位体が体内に入ると
母体を通じて胎児に届き
心臓、肺、甲状腺、脳と
すべての細胞、免疫系統にもダメージを与えたのです。
こうした子どもたちは未熟児で
生まれつき健康状態が悪く、死産の率も非常に高く、
これは被曝がもたらした結果です。
人間の文化に起こりうる最悪の悲劇です。


中部大学 武田教授のよくわかる解説

現在、日本のテレビや新聞は多分報道の規制がかかっているのだと思いますが、ネットの世界はそれがありません。
海外でのニュース番組や解説は、専門家の分析がきちんとされています。
ご覧になるとよくわかります。
気になる情報は、自分から積極的に収集しなくては正しいことがつかめません。
http://www.youtube.com/watch?v=P4KXX24Dv1U&feature=player_embedded


ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データもとても見やすいです。
http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif

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Author:おかみ
いらっしゃいませ。
蝶番屋のおかみです。

子どもの頃から慣れ親しんでいるチョーバン。
子ども時代は、組立ての早さを競って遊んだり、暇つぶしのひとつに蝶番を組むことがありました。そして、それを楽しんでいた私がいました。
父からもらえるご褒美もうれしかった~♪

今でも、組立ては早いぞっ!
と自負しています。

蝶番(丁番)/株式会社 冨澤 のホームページは、私がコツコツと無料ソフトやメモ帳などを駆使して作っております。

何分素人ゆえ、お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞお許しくださいませ。

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