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放射線の高い地域、柏、松戸、流山、三郷などホットスポット

2011.05.13(19:11)
先日、とあるブログを読んでから目が釘付けになっている。

中部大学の武田邦彦教授のものだ。

関東圏のホットスポットは金町、三郷市、松戸市、柏市、流山市、守谷市等の東葛地域。

その汚染の濃度にびっくり。
特に柏市では、大学施設や病院施設のモニタリングポストがあり、その数値は3/22以降明らかに高くなっている。
4月末時点で0.4μシーベルトを上回っており、福島第一原発から30キロ圏内の田村市、いわき市、川内村を概ね1.5~2倍上回る線量を記録している。

市民レベルの有志もモニタリングに協力し、その後各地で調査が行われている。
ただ、市民レベルでの活動にとどまってしまっているのが現実。
どうしてもっとテレビなどで報道されないのかな。
報道規制が張られているのかと勘ぐってしまいたくなる。


ユーチューブでは、水元公園でのモニタリングの様子がアップされている。
5/3の時点で、アラームが鳴り続けていた。
福島の小学校では、校庭の地面の土を除去する作業が行われているのに、
東京の水元公園ではそのまま。。。
ってやっぱり変ですよね。


これらの地域で生活すると、去年までの年間に浴びる放射線量の4倍ほどを受ける事になるとか。
子供は、大人以上に地面に近い生活を強いられるのですから、もっとかもしれません。
乳幼児や妊婦は特に気を付けて生活しなくてはいけません。


精度の高い放射性物質移流拡散シミュレーション。
それはそれは、恐ろしいです。
でも、みておいたほうが良いと思います。
http://www.kfcr.jp/gradi.html#about


Q.なぜ、ホットスポットができてしまうの?
(以下引用)
チェルノブイリ原子力発電所での事故でも確認されていますように、事故による汚染の程度は事故現場からなだらかに低くなっていくとは限らず、所々に高い地点が見られます。原子力施設で緊急事態が発生し、気体状 あるいは粒子状の放射性物質が漏れると、これが大気とともに雲のように流れる状態で移動する場合があります。これを放射性プルームと言います。
放射性プルームが上空を通過すると、その地点の空間線量率は一時的に高くなります。またこの放射性プルームは窪地などの地形や風向き、降雨や積雪の影響で降下する場合があり、放射性物質が地表面などに沈着すれば、結果としてその地点の空間線量率が高くなります。このような現象により、事故現場から少し離れた地点に空間線量が高い場所が観察されると考えられています。

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Author:おかみ
いらっしゃいませ。
蝶番屋のおかみです。

子どもの頃から慣れ親しんでいるチョーバン。
子ども時代は、組立ての早さを競って遊んだり、暇つぶしのひとつに蝶番を組むことがありました。そして、それを楽しんでいた私がいました。
父からもらえるご褒美もうれしかった~♪

今でも、組立ては早いぞっ!
と自負しています。

蝶番(丁番)/株式会社 冨澤 のホームページは、私がコツコツと無料ソフトやメモ帳などを駆使して作っております。

何分素人ゆえ、お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞお許しくださいませ。

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